鳴潮(Wuthering Waves)レビュー|無課金でも楽しめる?ライトゲーマーの正直な感想
鳴潮(Wuthering Waves)レビュー|無課金でも楽しめる?ライトゲーマーの正直な感想
「基本無料のアクションRPGってどうせ課金ゲーでしょ…」そう思って後回しにしていたんですが、実際にプレイしたら想像をはるかに超えてきました。グラフィック・ストーリー・アクション、どれをとっても本格的で、無料とは思えない完成度でした。
📋 基本情報
| タイトル | 鳴潮(Wuthering Waves) |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 開発・運営 | KURO GAMES |
| 対応機種 | PC / PS5 / iOS / Android |
| 配信開始日 | 2024年5月23日 |
| 価格 | 基本プレイ無料(アイテム課金あり) |
| CERO | D(17才以上対象) |
🎮 どんなゲーム?
「悲鳴」と呼ばれる大災害で文明が崩壊した惑星ソラリスを舞台に、プレイヤーが「漂泊者」となって謎を解き明かしながら冒険するオープンワールドアクションRPGです。壁を垂直に駆け上がったり、鉤縄で空を舞ったりとスピード感溢れる移動が特徴。バトルは回避やパリィを多用するスタイリッシュなアクションで、操作が決まったときの爽快感が抜群です。PS5版も登場し、レイトレーシング対応でさらに美しいグラフィックを楽しめます。
👍 良かった点
アクションが爽快で気持ちいい
回避・パリィ・スキルのコンボが決まったときの爽快感がたまらない。難しそうに見えるが、慣れるとライトゲーマーでもスタイリッシュに戦えるようになる。操作していて純粋に楽しいゲーム。
グラフィック・景色が圧倒的に美しい
レイトレーシング対応で水面の反射や夕日の描写がリアル。オープンワールドの景色を眺めるだけでも満足できるレベルのグラフィック。スクリーンショットが捗りすぎる。
ストーリーが引き込まれる面白さ
世界観の作り込みが深く、謎が少しずつ明かされていく構成がうまい。メインストーリーだけでも相当なボリュームがあり、続きが気になって止まらなくなる。
キャラクターが魅力的
個性豊かなキャラクターたちが多く、それぞれのストーリーも丁寧に描かれている。お気に入りのキャラクターができると愛着がわいてもっと使いたくなる。
課金なしで十分楽しめる
無課金でもメインストーリーやほとんどのコンテンツを楽しめる。ゲーム内の配布で強力なキャラクターも入手できるので、無理に課金しなくてOK。
🤔 気になった点
序盤のストーリーは少し入りにくい
世界観が独特で、最初は専門用語が多く状況が掴みにくい。10時間ほどプレイするとだんだん面白くなってくるので、序盤で諦めないのがポイント。
高スペック端末が必要
グラフィックが高品質な分、古いスマホでは重くなることがある。PC版かPS5版でプレイするのが快適でおすすめ。
🎯 こんな人におすすめ
おすすめな人
- アクションRPGが好きな人
- オープンワールドが好きな人
- ストーリー・キャラクター重視の人
- 無料で本格的なゲームを楽しみたい人
- 原神・七つの大罪Originが好きだった人
合わないかもしれない人
- アクションが極端に苦手な人
- 古いスマホしか持っていない人
- のんびり系ゲームが好きな人
📝 まとめ
鳴潮は「基本無料とは思えない」完成度のオープンワールドアクションRPGでした。爽快なアクション・美しいグラフィック・引き込まれるストーリー・魅力的なキャラクター、すべてが高水準でまとまっています。
課金なしでも十分楽しめるので、アクションRPGやオープンワールドが好きな人はとりあえずダウンロードして試してみてほしい一本です。完全無料で始められるのでリスクゼロです!
※本記事はライトゲーマーの個人的な感想です。プレイスタイルによって感想は異なります。

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