ゲームレビュー
「バイオハザードって怖すぎて無理そう…」
そう思っている人にこそ読んでほしい作品です。
実際にプレイして感じたのは、ただ怖いだけじゃなく、
探索する緊張感と先が気になるストーリーがかなり面白いということ。
ホラーが苦手でも、「次どうなるの?」が気になってやめ時を失うタイプのゲームです。
基本情報
| タイトル | バイオハザード レクイエム |
|---|---|
| ジャンル | サバイバルホラー |
| 開発・販売 | カプコン |
| 対応機種 | PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC |
| プレイ人数 | 1人 |
| CERO | D(17才以上対象) |
どんなゲーム?
崩壊した施設や不気味な街を探索しながら、限られた弾薬とアイテムで生き延びていくサバイバルホラーゲームです。
暗い廊下を歩くだけでも緊張感があり、物音がしただけでビビるのに、
気づいたらどんどん先へ進みたくなってしまう不思議な魅力があります。
良かった点
恐怖演出の空気感がすごい
急に驚かせるだけではなく、「何かいそう…」という不安をずっと感じる演出が上手いです。
グラフィックがリアルで没入感が高い
部屋の汚れや血痕、ライトの反射まで細かく作り込まれていて、歩いているだけで映画のような雰囲気があります。
探索と謎解きが面白い
鍵を探したり、仕掛けを解いたりしながら少しずつ進めるのが楽しいです。
ストーリーが気になって止まらない
断片的に明かされる情報や資料を読みながら、少しずつ真相が見えてくる構成が面白いです。
気になった点
ホラー耐性がないとかなり怖い
静かな空間で突然何かが出てくるので、ホラーが本当に苦手な人はかなりビビると思います。
弾薬不足で焦る場面がある
敵を倒しすぎると弾が足りなくなりやすく、「逃げるか戦うか」を考える必要があります。
こんな人におすすめ
- ホラーゲームが好きな人
- 緊張感のあるゲームを遊びたい人
- 映画みたいなストーリーを楽しみたい人
- 探索・謎解きが好きな人
- バイオハザードシリーズに興味がある人
まとめ
バイオハザード レクイエムは、ただ怖いだけではなく、
探索する楽しさ、
限られた状況で生き残る緊張感、
続きが気になるストーリーが魅力の作品です。
「怖そうだから避けてた」人ほど、一度触ってみてほしいゲームでした。

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